英語を使って交流!英会話が上達するコミュニティサービス3選

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英語を使って海外の人と交流したいものの、なかなかちょうどいい機会がないという方、多いのではないでしょうか。
仕事では英語を使わないし、海外留学ってほどでもない…。そんな人のために、今回は国内にいながら、英語を使って海外の人と交流できる方法を3つご紹介します。インターネットで完結するものから、実際にあって友達になれるものまで、自分に合った方法をチェックしてみましょう。

lang-8(ランゲート)・画像

ネットを通じ、自分が外国語で作った文章をネイティブが添削。お返しに、日本語を学んでいる海外の人の文を添削してあげるという、世界中で母国語を教えあうサービスです。
190カ国以上の人が参加しているため、英語で交流しながら英会話の上達をサポートしてくれる仲間がたくさん見つかります。登録は無料で、英語以外にも約90もの言語が学習可能です。

meet up・画像

meet up(ミートアップ)とは社会人サークルのような趣味のコミュニティに参加することができるサービス。「グループ」と呼ばれるコミュニティは、ダンスやテニス、パーティーなど目的別に分かれており、興味のあるグループのメンバーとなった上で、開催されるイベントへ参加します。

英会話が目的のサービスではありませんが、外国人参加者が非常に多いため、外国人の友達を作って英語で交流を楽しむことができます。
どんな人が来るのか心配…という方も、開催されたイベントのレポートや写真で、メンバーやイベントの雰囲気をチェック可能。
インターネットではなく、実際に会って交流したいという方におすすめです。

NICE・画像

1990年に設立されたボランティア活動を運営する団体。公式サイトから国内外のボランティアへ申し込むことができます。

英語で交流したい方におすすめなのが、ボランティアの中でも「国際ワークキャンプ」と呼ばれるものです。国際ワークキャンプとは、外国人を含む仲間たちと共同生活を送りながら作業をする合宿型のボランティア。開催期間は2日~3ヶ月程度で、共同生活中は英語が共通語のため、外国の仲間と一緒に暮らすうちに、自然と英語を身につけることができます。
国際ワークキャンプは海外だけでなく国内でも多数実施しているため、休暇を利用して参加してみてはいかがでしょうか。

日常生活の中でなかなか英語を使う機会がない方も、今回紹介した方法であれば自分に合った方法で英語を使った交流が可能です。 様々なサービスや活動を有効活用し、楽しく英語で交流しましょう。