The movie is called...(その映画のタイトルは)

原題Almost Famous

邦題『あの頃、ペニーレインと』

解説

原題『Almost Famous』とは、2000年にアメリカで公開され、第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と、第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した青春映画『あの頃、ペニーレインと』のこと。
15歳にして、「ローリング・ストーン」誌の記者となり、あるロックバンドのツアー同行記事を書くことになった少年・ウィリアムの恋や友情、葛藤を描いた物語です。

原題『Almost Famous』の「almost」は「ほとんど」、「famous」は「有名な」で、「almost famous」を訳すと、「ほぼ有名な(直訳)→ブレイク寸前」という意味に。主人公ウィリアムが、ブレイク寸前のロックバンドのツアーに同行することから、このタイトルになっていると考えられます。

一方、邦題は『あの頃、ペニーレインと』。ウィリアムが恋に落ちる女性「ペニーレイン」に焦点を当て、ペニーレインとウィリアムに「あの頃」何があったのか・・・を想像させるタイトルに。

ちなみに、本作は、製作・監督・脚本を務めたキャメロン・クロウの自叙伝的な作品であり、青春映画としてはもちろん、音楽映画としても高い評価を獲得しています。
原題と邦題の違いに加え、作中の音楽にも注目し、楽しんでみてはいかがでしょうか。

Study

  • almost:(副詞)ほとんど
  • famous:(形容詞)有名な
  • almost famous:ブレイク寸前

作品を見る

あの頃、ペニーレインと・画像

『あの頃、ペニーレインと』DVD

1,000円(税込)

  • 英語字幕対応