The movie is called...(その映画のタイトルは)

原題Crazy,Stupid,Love.

邦題『ラブ・アゲイン』

解説

原題『Crazy,Stupid,Love.』は、2011年にアメリカで公開されたラブ・コメディ映画「ラブ・アゲイン」。
安定した職に就き、マイホームを手に入れ、妻と子供と共に幸せな人生を送っていた40代のキャル(スティーブ・カレル)が、ある日、妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)から離婚を切り出されたことから巻き起こすドタバタ騒動を描いた物語です。
主演のスティーブ・カレルをはじめ、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、マリサ・トメイ、ケビン・ベーコン他、豪華な俳優陣が共演していることでも注目を集めました。

原題『Crazy,Stupid,Love.』の「crazy」は「気の狂った、熱狂して」、「stupid」は「愚かな、ばかな」を意味しており、直訳すると、「狂おしく、愚かな、愛。」。本作が、誰かを愛することの「狂おしさ」「愚かさ」を描いていることから、このタイトルになっていると考えられます。

一方、邦題は『ラブ・アゲイン』。妻のエミリーから離婚を切り出されたものの、妻への思いが諦めきれず、もう一度妻の愛を取り戻そうと奮闘する主人公にフォーカスしたタイトルに。

キャストが豪華であることに加え、ストーリーもしっかりしており、数あるラブ・コメディ映画の中でも高いクオリティを誇る本作。王道のラブ・コメディが好きな人はもちろん、前向きになれる映画を楽しみたい人におすすめです。
原題と邦題の違いにも注目し、本作を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Study

  • crazy:(形容詞)気の狂った、熱狂して
  • stupid:(形容詞)愚かな、ばかな

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インビジブル・画像

『ラブ・アゲイン』DVD

927円(税込)

  • 英語字幕対応