The movie is called...(その映画のタイトルは)

原題50 First Dates

邦題『50回目のファースト・キス』

解説

原題『50 First Dates』は、2004年にアメリカで公開されたロマンティック・コメディ「50回目のファースト・キス」。
水族館で獣医として働くヘンリー(アダム・サンドラー)が、交通事故により前日のことを全て忘れてしまう短期記憶喪失障害を抱えるルーシー(ドリュー・バリモア)に一目ぼれをし、記憶を1日しか保てないルーシーのために、愛を伝え続ける姿を描いた物語です。

原題『50 First Dates』は、直訳すると「50回目の初デート」。ヘンリーが、1日しか記憶を保てないルーシーのために、毎日、凝ったデートを演出し、彼女に愛を伝えることからこのタイトルになっていると考えられます。
ちなみに、「date」には、「デート」以外にも、「日付」「年代」「会う約束」といった意味があることもチェックしておくと良いでしょう。

一方、邦題は『50回目のファースト・キス』。ヘンリーと毎日交わすキスが、記憶を1日しか保てないルーシーにとって、ファースト・キスであることにフォーカスするタイトルになっています。
一般的に、ファースト・キスは1度きりのものですが、「50回目の」が付くことで、不思議な違和感を生み、訳ありな恋…をイメージさせる効果も。

また、本作は、日本でのリメイクが決定しており、2018年6月から、山田孝之と長澤まさみのダブル主演で公開される予定です。タイトルは、「50回目のファーストキス」。ちなみに、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや、映画「銀魂」を手掛けた福田雄一が監督を務めます。
原題と邦題の違いはもちろん、本作と2018年に日本で公開されるリメイク版との違いにも注目し、本作を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Study

  • date:(名詞)日付、年代、会う約束、デート

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