オンライン英会話が提供する法人向けサービスを比較!おすすめは?

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法人向けオンライン英会話を比較

DMM、レアジョブ他、法人契約や研修におすすめのプランは?

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法人向けオンライン英会話を比較|DMM、レアジョブ他、法人契約や研修におすすめのプランは?

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溝口麻衣

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Hayakawa所属のチーフライター兼編集者。社会人になってから3か月間カナダへの留学経験あり。英検2級取得。海外のアートや建築、雑貨等に興味があり、現地で困らない英語力を身につけたいと思っている。

はじめに

数あるオンライン英会話のなかには、法人向けのサービスを提供しているところがあります。
グローバル人材の育成や、社員の研修、スキルアップ等を目的に、社内へオンライン英会話の導入を検討している研修担当者の方も多いはず。

そこで、今回の本気の英会話では、法人向けオンライン英会話に注目し、選び方のポイントを解説。さらに、法人向けサービスを提供するオンライン英会話の特徴をわかりやすく比較しています。
法人向けサービスを活用し、社内研修の一環としてオンライン英会話の導入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

Column 英語研修に法人向けオンライン英会話を利用するメリットとは?

法人向けの英語研修には、オンライン英会話以外にも、英会話教室への通学や、通信教材の利用、オフィスに講師を派遣してレッスンを行う「講師派遣」といった方法があります。

法人向けの英語研修にオンライン英会話を利用するメリットは、他のサービスと比較して料金が安く、予算を抑えられる点。また、インターネットの繋がる環境であれば、時間や場所を問わず、レッスンを受けることが可能です。さらに、社員一人一人の英語レベルに合わせた形で、マンツーマンレッスンが受けられる点も魅力でしょう。
研修の一環として、オンライン英会話を社内へ導入する際は、こうした点も押さえておくのがおすすめです。

法人向けオンライン英会話の選び方

はじめに、法人向けオンライン英会話の選び方について見ていきましょう。

法人向けオンライン英会話の選び方 ポイントその1 プログラムの内容

法人向けオンライン英会話の選び方・画像

法人向けオンライン英会話を選ぶ際、まず注目したいのは、そのオンライン英会話が提供する法人向けプログラムの内容。
「毎日1レッスン受けられる」「受講生一人一人にあわせたカリキュラムを作成し、それに沿ってレッスンを行う」「レッスンに加え、定期的にスピーキングテストを実施し、英語力を測る」等、オンライン英会話によって提供しているプログラム内容は異なります。
法人向けオンライン英会話を選ぶ際は、各社が提供するプログラム内容を比較し、社員が利用しやすく、かつ、しっかりと英語を身につけられるサービスを選ぶことが大切です

また、多くの法人向けオンライン英会話では、法人向けのサービスを利用するにあたり、最低契約人数や最低契約期間が決まっています。この点も、事前に確認しておきましょう。

法人向けオンライン英会話の選び方 ポイントその2 講師・レッスンの質

法人向けオンライン英会話を利用し、社員がしっかりと英語力を伸ばすためには、講師やレッスンの質も重要なポイント
「ネイティブ講師、フィリピン人講師、バイリンガル講師…どの講師がレッスンを担当するのか」「講師にはビジネス経験があるのか」など、レッスンを行う講師や、レッスンの質などについても比較しておくのがおすすめです。

法人向けオンライン英会話の選び方 ポイントその3 企業向けサポート

社内にオンライン英会話を導入した研修担当者からすると、導入結果はしっかりと把握しておきたいものです。
法人向けサービスを提供するオンライン英会話のなかには、企業向けのサポートとして、オンライン英会話を利用する社員のレッスンの受講状況や、学習成果(英語力の伸び)を可視化し、研修担当者が簡単にチェックできるシステムを用意しているところも少なくありません
また、オンライン英会話を利用している社員に対し、定期的に学習カウンセリングを実施するところや、法人契約を結んだ企業に対し、受講料の特別割引を適用するオンライン英会話も。
法人向けサービスを提供するオンライン英会話を選ぶ際は、企業向けサポートについても、事前に確認しておくことがおすすめです。

法人向けオンライン英会話を比較

本チャプターでは、法人向けサービスを提供するおすすめのオンライン英会話をご紹介します。各オンライン英会話の特徴を比較し、自社に合ったものを見つけましょう。

おすすめの法人向けオンライン英会話 その1

DMM英会話 法人向けサービス 公式サイトへ行く

DMM英会話 法人向けサービス・サイトイメージ

▼ 法人向けオンライン英会話 サービス比較

料金プラン例(税込) ※1人あたり
スタンダードプラン
毎日1レッスン月額6,480円
プラスネイティブプラン
毎日1レッスン月額15,800円
主な導入企業 アデコ、LIXIL、カゴメ、ひかり味噌、バンダイナムコ、ブルボン、ミクシィ、金融庁、JT(日本たばこ産業)、ANA など
最低契約人数
  • スタンダードプラン:10人
  • プラスネイティブプラン:4人
最低契約期間 3か月(※初期契約期間)
企業向けサポート
  • 法人受講者管理サイトの制作(無料)
  • 定期的なスピーキングテストの実施(無料)
  • トラブル時の問い合わせフォーム(※24時間以内に回答)

おすすめポイント

  • 世界116ヵ国以上6,500人の講師が在籍。さまざまな国籍を持つ講師のレッスンが受けられる
  • 有料の英語学習アプリ「iKnow!(アイノウ)」を無料で利用可能

業界最大手のオンライン英会話「DMM英会話」の法人向けサービス。アデコやLIXIL、カゴメ、ひかり味噌など、多数の企業での導入実績を持つ。
DMM英会話には、ネイティブ講師や日本人講師を含む、世界116ヵ国以上6,500人の講師が在籍。さまざまな国籍を持つ講師のレッスンを受けることができる。また、ビジネスシーンで必要となるリスニング力、スピーキング力、文法、語彙スキルを身につけられる豊富な教材を用意しているほか、有料の英語学習アプリ「iKnow!(アイノウ)」を無料で利用できる点もチェックしておきたい。
料金プランは、毎日レッスンが受講できる「スタンダードプラン」と、ネイティブ講師・日本人講師のレッスンを優先的に受けられる「プラスネイティブプラン」を用意。なかでも、毎日1レッスン(25分)受けられる「スタンダードプラン」は、月額6,480円(税込)とリーズナブルな料金を実現している。ちなみに、スタンダードプランは最低10人から、プラスネイティブプランは最低4人から法人契約が可能。最低契約期間はいずれのプランも3か月となっている。
さらに、企業向けのサポートとして、法人受講者管理サイトの無料制作や、英語力測定のための定期的なスピーキングテストの実施(※無料)などを提供している点も魅力
DMM英会話 法人向けサービスは、予算を重視して社内にオンライン英会話を導入する際や、ネイティブ講師によるレッスンが受けられるオンライン英会話を検討する際、有力な選択肢の一つといえるだろう。

DMM英会話 法人向けサービス 公式サイトへ

おすすめの法人向けオンライン英会話 その2

レアジョブ 法人向け英語研修サービス 公式サイトへ行く

レアジョブ 法人向け英語研修サービス・サイトイメージ

▼ 法人向けオンライン英会話 サービス比較

料金プラン例(税込) ※1人あたり
ビジネス英会話コース※「あんしんパッケージ」つき
毎日25分プラン月額11,858円
月12回プラン月額11,726円
月15回プラン月額14,058円
スマートメソッド®コース
4か月49万5,000円
主な導入企業 三井物産グループ、JFE、ハウス食品、コスモ石油、HENNGE、大和ハウスグループ、弁護士ドットコム、井村屋、沖縄電力、海遊館、日本インフォメーション、など
最低契約人数
  • ビジネス英会話コース:1人
  • スマートメソッド®コース:1人
最低契約期間
  • ビジネス英会話コース:3か月
  • スマートメソッド®コース:約4か月(16週間)
企業向けサポート
  • 学習の進捗状況や学習成果の確認機能
  • 学習時間が少ない社員や目標達成率が低い社員へのフォロー体制
  • 英語スピーキングテスト PROGOS[自動採点版] ※1回550円(税込)

おすすめポイント

  • 3,200社以上での導入実績を誇るオンライン英会話
  • 企業の目的や解決したい課題に応じて、複数の学習プログラムを提供

累計会員数90万人以上を誇る人気のオンライン英会話「レアジョブ」が提供する法人向けサービス。三井物産グループやJFE、ハウス食品、コスモ石油など、3,200社以上での法人導入実績を誇っている
レアジョブの法人向けサービスでは、「ビジネス英会話コース」や「スマートメソッド®コース」など、複数の学習プログラムを用意。企業の目的や解決したい課題に応じて、受講するプログラムを選択することができる。
また、AIによる自動採点で、ビジネス英語のスピーキング力を測定する「英語スピーキングテスト PROGOS[自動採点版]」(※1回550円(税込))を提供しており、定期的にレベルチェックを行える点も嬉しい。
社員の学習成果や学習の進捗状況を可視化し、研修担当者が簡単に確認できる機能や、学習時間が少ない社員や目標達成率が低い社員へのフォロー体制といった、企業向けのサポートも充実しているので、法人向けオンライン英会話の利用を検討する際、レアジョブはぜひ候補に入れておきたい

Memo:レアジョブが提供する「ビジネス英会話コース」「スマートメソッド®コース」とは?

ビジネス英会話コース
初級者から上級者まで幅広いレベルに対応し、実践的なビジネス英語が身に付けられるコース。在籍する約6,000人のフィリピン人講師のなかから、指導スキル・コミュニケーション・ホスピタリティなどの観点から厳選された「ビジネス認定講師」がレッスンを担当し、質の高いマンツーマンレッスンを受けることができる。最低契約人数は1人、最低契約期間は3か月。

スマートメソッド®コース
約4か月間の短期集中でスピーキング力を鍛え、ビジネスの場で通用する英語力を身につけるコース。日本人コンサルタントによる学習サポートが受けられるほか、個別最適化されたカリキュラムで効率よく英語力を伸ばすことができる。
一定のレベルアップを保証する「成果保証型」のコースとなっている点も要チェック。最低契約人数は1人、最低契約期間は約4か月(16週間)。

レアジョブ 法人向け英語研修サービス 公式サイトへ

おすすめの法人向けオンライン英会話 その3

ネイティブキャンプ 法人向けサービス 公式サイトへ行く

ネイティブキャンプ 法人向けサービス・サイトイメージ

▼ 法人向けオンライン英会話 サービス比較

料金プラン例(税込) ※1人あたり
  • ライトプラン(使った分だけ)
    基本料金550円+レッスン受講回数分(※1レッスン550円)
  • スタンダードプラン(回数無制限)月額6,545円
  • プレミアムプラン(回数無制限+予約)月額8,250円
対応レッスン
今すぐレッスン(予約不要)
ライトプラン:×
スタンダードプラン:〇(回数無制限)
プレミアムプラン:〇(回数無制限)
予約レッスン
ライトプラン:好きな回数を設定可能
スタンダードプラン:レッスンの受講に別途コインの購入が必要
プレミアムプラン:毎日1回
主な導入企業 NTTデータシステム技術、KDDI xG Networks、コーセー、東日本旅客鉄道、パナソニック フィナンシャル&HRプロパートナーズ、富士通コネクテッドテクノロジーズ、メルカリ など
最低契約人数
  • ライトプラン:10人
  • スタンダードプラン:5人
  • プレミアムプラン:5人
最低契約期間
  • ライトプラン:1か月
  • スタンダードプラン:3か月
  • プレミアムプラン:3か月
企業向けサポート
  • 社員のレッスン受講状況を把握、管理できるPCS(進捗管理システム)の提供
  • 受講証明書の発行
  • 月1回のAIスピーキングテストの受験
  • 英語学習に関する日本人カウンセラーへの相談
  • カスタマーサポート(※24時間以内に回答)

おすすめポイント

  • 予約不要・回数無制限でレッスンが受けられるプランを用意
  • 通常の4倍のスピードでビジネス英語を習得できる「カランメソッド」対応のレッスンも受講可能

予約不要・回数無制限でレッスンを受講できる人気のオンライン英会話「ネイティブキャンプ」の法人向けサービス。NTTデータシステム技術、KDDI xG Networks、コーセー、など、多数の企業での導入実績を持つ。
ネイティブキャンプでは、予約不要・回数無制限で受けられる「今すぐレッスン」と、お気に入りの講師とスケジュールを合わせて受講する「予約レッスン」を提供。ちなみに、1レッスンは25分となっているが、「今すぐレッスン」の場合、都合に合わせて5分や10分といった短時間の受講にも対応している。レッスンの自由度が高く、英語の学習習慣を身につけやすい点は、ネイティブキャンプを利用する大きなメリットといえるだろう。
また、ネイティブスピーカーをはじめ、世界120カ国以上の講師が在籍しているほか、通常の4倍のスピードでビジネス英語が習得できる英語教授法「カランメソッド」に対応したレッスン(※予約レッスン)が受けられる点もチェックしておきたい。
料金プランは、受講できるレッスンの種類に応じて、「ライトプラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3種類を用意しており、「ライトプラン」は、10人以上・1か月から、「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」は5人以上・3か月から法人契約が可能。
さらに、社員一人一人に最適な学習方法を提案するための「AIスピーキングテスト」や、日本人スタッフによるカウンセリング、PCS (進捗管理システム) による社員の受講状況の管理など、企業向けのサポートも充実している
ネイティブキャンプも社内にオンライン英会話を導入する際、ぜひ押さえておきたいサービスの一つ。

ネイティブキャンプ 法人向けサービス 公式サイトへ

おすすめの法人向けオンライン英会話 その4

ワンナップ英会話 スクール・オンライン通学型 法人提携割引制度 公式サイトへ行く

ワンナップ英会話 スクール・オンライン通学型 法人提携割引制度・サイトイメージ

▼ 法人向けオンライン英会話 サービス比較

料金プラン例(税込) ※1人あたり
レギュラーコースマンツーマン
24回(6か月)19万8,880円
32回(8か月)24万9,040円
48回(10か月)33万9,900円
70回(12か月)43万9,538円
  • 別途、入会金33,000円+教材費8,800円+カリキュラム作成費5,500円
基礎英語コース
70回(12か月)45万1,550円
96回(12か月)60万820円
  • 別途、入会金33,000円+教材費3,135円(70回)/6,270円(96回)+カリキュラム作成費5,500円
※「レギュラーコースマンツーマン:70回」「基礎英語コース:70回・96回」は教育訓練給付制度適用コース
主な導入企業 資生堂、ナイキジャパン、ソニー・モバイルコミュニケーションズ、東芝グループ、キャノングループ(労働組合)、住友重機械工業、リクルートホールディングス、ファイザー、楽天 など
最低契約人数 1人
最低契約期間 なし
企業向けサポート
  • 法人提携料金が無料
  • 提携特別割引が適用された料金にて、レッスンを受講できる
  • 社内告知用のWebページを提供

おすすめポイント

  • ネイティブ講師による質の高いマンツーマンレッスンと、手厚い学習サポートが魅力
  • 法人提携を結ぶと、特別割引料金にてレッスンの受講が可能

11年連続で顧客満足度98%を達成している英会話教室「ワンナップ英会話」のオンライン受講に対応した法人向けサービス。資生堂、ナイキジャパン、ソニー・モバイルコミュニケーションズなど、多数の企業での導入実績を持つ。
ワンナップ英会話の特長は、社員(受講生)一人一人の英語レベルや学習目的・目標に合わせたオーダーメイドのカリキュラムに添って、レッスンを受けられる点。自分に合った内容で学習に取り組め、効率よく英語力を伸ばせる点は、ワンナップ英会話を利用する大きなメリットといえるだろう。
また、採用率2%の厳しい選考を通過したネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが受けられることに加え、1レッスンが50分と他のオンライン英会話と比較し、長めに設定されている点も魅力。定期的なレベルチェックやTOEIC900点以上を持つ日本人アドバイザーによるカウンセリングなど、学習サポートが充実している点もチェックしておきたい。
さらに、ワンナップ英会話では、スクール・オンライン通学型の法人向けのサービスとして、法人提携割引制度を用意。法人提携を結ぶと、その企業の社員は、「レギュラーコースマンツーマン」「基礎英語コース」を最大5万円の割引料金にて受講することができる。ちなみに、法人提携は無料となっているほか、書類の記入など簡単な手続きで結ぶことができる。
質の高いマンツーマンレッスンが受けられ、学習サポートが充実したワンナップ英会話は、しっかりと社員の英語力を伸ばしたい場合、ぜひ候補に入れておきたい。

ワンナップ英会話 公式サイトへ

おすすめの法人向けオンライン英会話 その5

アルクオンライン英会話 法人向けサービス 公式サイトへ行く

アルクオンライン英会話 法人向けサービス・サイトイメージ

▼ 法人向けオンライン英会話 サービス比較

料金プラン例(税込) ※1人あたり
イングリッシュ・クイックマスター zero 英会話
4回(1か月)8,800円
12回(3か月)25,740円
24回(6か月)48,840円
イングリッシュ・クイックマスター basic/advanced 英会話
4回(1か月)9,240円
12回(3か月)26,400円
24回(6か月)50,160円
Effective Conversation
4回(1か月)11,000円
12回(3か月)31,680円
24回(6か月)60,720円
主な導入企業 非公開 ※750社以上の企業で導入
最低契約人数 1人
最低契約期間 1か月(4週間)
企業向けサポート
  • 法人専用システム(無料):受講状況や成績の管理、修了証の発行が可能
  • 法人特別料金でのレッスン受講

おすすめポイント

  • ビジネス経験を持つネイティブ講師・バイリンガル講師による質の高いマンツーマンレッスンが魅力
  • 学習目的や英語レベルに応じた、さまざまなコースを用意しており、法人特別料金で受講可能

人気の英語教材「1000時間ヒアリングマラソン」で高い知名度を誇る「アルク」提供のオンライン英会話「アルクオンライン英会話」の法人向けサービス。750社以上の企業での導入実績を持つ。
アルクオンライン英会話では、ビジネス経験を持っていることに加え、厳しい選考を通過し、専用のトレーニングを積んだネイティブ講師・バイリンガル講師がレッスンを担当。質の高いマンツーマンレッスンを受けることができる。また、レッスン後には講師から細かなフィードバックが受け取れ、復習に役立てられるのはもちろん、苦手な部分や補強すべき部分をしっかりと把握することが可能。自分に必要な英語を効率よく身につけられるのは、嬉しいポイントといえるだろう。
ちなみに、レッスンは24時間受講でき、予約はレッスン開始1時間前まで対応している
コースは、英会話をゼロから始める人向けの「イングリッシュ・クイックマスター zero 英会話」や、初級レベル・中級レベルに対応した「イングリッシュ・クイックマスター basic/advanced 英会話」、英文作成力および発話力を鍛える「Effective Conversation」など、学習目的や英語レベルに応じて複数のコースを用意。さらに、それぞれ、レッスン回数や受講期間に応じて料金が設定されている。いずれのコースも1人以上・1か月以上から法人契約が可能。法人契約を結ぶと、特別料金でコースを受講することができる
また、企業サポートとして、法人専用システムを無料で利用でき、受講状況や成績の管理、修了証の発行が行える点もチェックしておきたい。
アルクオンライン英会話は、質の高いマンツーマンレッスンが受けられるオンライン英会話を探している企業におすすめ。

アルクオンライン英会話 公式サイトへ

まとめ

日本のグローバル化に伴い、近年、人材育成や社員研修などに、オンライン英会話を導入している企業が増えています。
オンライン英会話を利用すれば、時間や場所を問わず、気軽に英会話のレッスンを受けることが可能。さらに、英会話教室へ通学する場合や、講師をオフィスに招いてレッスンやセミナーを行う場合と比較し、コストを抑えることができます。

ただ、オンライン英会話によって、料金や契約期間、コースやカリキュラムの内容が異なるため、社内にオンライン英会話を導入する際は、各オンライン英会話が提供する法人向けサービスを比較し、自社に合ったものを選ぶことが大切です

社内にオンライン英会話の導入を検討している研修担当者の方は、本特集を参考に、自社に合った法人向けオンライン英会話を見つけましょう。