リスニング力を鍛えるアプリ「1000時間ヒアリングマラソン」の評判や学習効果は?

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1000時間ヒアリングマラソンの評判調査

サービスの特徴や学習効果は?

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英会話レベル Everyone!

こんな人におすすめ!
1000時間ヒアリングマラソンの評判や学習効果を知りたい!
1000時間ヒアリングマラソンの評判調査 ーサービスの特徴や学習効果は?

累計120万人が受講したアルクの人気英会話教材「1000時間ヒアリングマラソン」。2023年1月号をもって教材の販売を終了していましたが、2025年5月、一般ユーザー向けにアプリで学習できる教材として復活しました。リスニングを中心に英語力を伸ばしたい英語学習者のなかには、1000時間ヒアリングマラソンが気になっている人も多いはずです。

今回は、1000時間ヒアリングマラソンに注目。本気の英会話編集部が実際にアプリを使ってみた体験も踏まえ、教材の特徴や学習効果など、サービスの評判を調査しました
1000時間ヒアリングマラソンが気になっている方はもちろん、アプリを使ってリスニング力を伸ばしたいと考えている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

調査人:まいまい(本気の英会話編集部)

英検2級取得。社会人になってから3か月間カナダへの留学経験あり。日常英会話が何とかできるレベル。

1000時間ヒアリングマラソンの基本情報

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1000時間ヒアリングマラソン 公式サイトへ行く

1000時間ヒアリングマラソン・サイトイメージ
教材形式 アプリ ※iOS/Android対応
対象レベル 入門~上級レベル
おすすめポイント
  • 累計120万人が受講したアルクの人気英会話教材「1000時間ヒアリングマラソン」のアプリ
  • リスニングはもちろん、シャドーイングやディクテーション、リピーティング、同時通訳練習などアウトプットのトレーニングもできる
料金(税込)
Plusプラン
3か月プラン19,800円
※1か月あたり6,600円
12か月プラン49,800円
※1か月あたり4,150円
無料体験 7日間 ※利用制限ありの無料プラン(Freeプラン)あり

1000時間ヒアリングマラソンの特徴

累計120万人が受講したアルクの人気英会話教材「1000時間ヒアリングマラソン」のアプリ。リスニングを中心に、「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を網羅的かつ効率よく学習できると注目を集めている。
1000時間ヒアリングマラソンでは、リスニング力を伸ばすうえでポイントとなる「音声知覚(音声を聞き取れること)」と「意味理解(内容がわかること)」の両方を鍛えるトレーニングを提供。学習を通して、英語を英語のまま理解できる力をつける。
また学習に使用するオリジナル教材は、入門~上級まで幅広いレベルに対応しているほか、「ビジネス」「日常会話」「ドラマ、物語」など、学べる英語のジャンルも多岐に渡る。自分に合った教材で学習に取り組めるのも嬉しいポイントといえるだろう。
学習時間の記録や、他の利用者の学習時間・学習ペースと比較できるランキングなど、学習管理機能が充実しているのも魅力。

1000時間ヒアリングマラソン 公式サイトへ

1000時間ヒアリングマラソンの評判調査

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1000時間ヒアリングマラソンの評判調査① 学習内容・教材

リスニングを中心に、「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を鍛えられる

英語のリスニングができるようになるには、英語の音を正しく聞き取り、言葉として認識する「音声知覚」と、英文の文脈から意味を素早く理解する「意味理解」の2つのスキルが必要です。1000時間ヒアリングマラソンではトレーニングを通して、この「音声知覚」と「意味理解」の両方を鍛え、聞こえてきた英語を英語のまま理解できるようになる力を身につけます

トレーニングは、「この質問の答えを探す」「この表現を聞き取る」といった具体的な課題を一つひとつクリアしながら進めるSTEP学習。いきなり難易度の高いトレーニングに取り組む・・・といったこともないため、初心者でも安心です。
またトレーニングには、リスニングの問題だけではなく、シャドーイングやディクテーション、リピーティング、同時通訳練習といったアウトプットの練習も含まれています。さらに、アウトプットの練習に関しては、音声判定機能により、自分が話した英語をすぐに採点してもらうことが可能。
リスニングを中心に、「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能をしっかりと鍛えられるのは1000時間ヒアリングマラソンを利用する大きなメリットといえるでしょう。

著者コメント まいまい

1つのトレーニング(1STEP)は1~5分程度で完了するように設計されているため、ちょっとしたスキマ時間に勉強を進められます。また、英語音声のスピードも調整できるため、なかなか上手く聞き取れないときは速度を遅めにして聞いてみるのがおすすめです。

「ビジネス」や「ドラマ、物語」などさまざまなジャンルの英語が学べるオリジナル教材

1000時間ヒアリングマラソンでは、「ビジネス」「時事」「基礎」「日常会話」「フリートーク」「ドラマ、物語」とさまざまなジャンルの英語が学べるオリジナル教材を使用。また教材は「入門」「初級」「中級」「上級」と4段階のレベル別になっています。自分のレベルに合った教材で学習に取り組めるのは、嬉しいポイントといえるでしょう。

なお一つひとつの教材は「シリーズ」と呼ばれ、シリーズは複数のsessionで構成。さらに毎月、各シリーズにsessionが順次追加されます。定期的に教材が追加され、飽きずに学習に取り組めるのも1000時間ヒアリングマラソンの魅力です。

著者コメント まいまい

各教材には、「初級」「中級」といった形で対応するレベルが記載されています。教材を選ぶ際は、「対応レベル×シリーズ名」で自分に合ったものを選ぶのがおすすめ
ちなみに「シリーズの絞り込み」を利用すれば、自分に合ったレベルの教材のみを表示できます。

1000時間ヒアリングマラソンの評判調査② 学習サポート

学習時間を記録できる学習管理機能あり

1000時間ヒアリングマラソンには、「①学習時間」「②ランキング」「③学習時間を記録」の3つの機能を利用できる機能があります。それぞれの詳細は以下の通り。

〈1000時間ヒアリングマラソンの学習管理機能〉

①学習時間
1000時間ヒアリングマラソンでのこれまでの累計学習時間、その週の合計学習時間の記録
②ランキング
自分の学習時間が、1000時間ヒアリングマラソンユーザーの中で何位にいるのか
③学習時間を記録
1000時間ヒアリングマラソン以外で英語を学習した時間、英語に触れた時間を手動で記録(最短5分単位)

なかでも注目したいのは、1000時間ヒアリングマラソンのアプリ以外で英語を学習した時間も記録できる点。英語学習アプリの場合、そのアプリで学習した内容・時間のみを記録できるケースがほとんどです。そのため、アプリ以外の学習時間を記録でき、トータルで「英語学習1000時間」を目指せるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

ランキングに関しては、「累計の学習時間」と「その週の学習時間」からチェックが可能。ちなみに学習時間が増えれば、その分、ランキングの順位もアップします。
ランキングでは他のユーザーの学習時間や学習ペースを知れるため、自分の学習のモチベーションに上手く活用するのがおすすめです

著者コメント まいまい

1000時間ヒアリングマラソン以外で英語を学習した時間の記録に関しては、学習時間に加え、学習内容(カテゴリ)も設定可能。ちなみに、このカテゴリは「動画(洋画・ドラマ等)視聴」や「試験」「英語を使う業務」など細かく設定されています。どんな場面で英語を学習したのかを記録できるのも押さえておきたいポイントです。

ディクテーション・コンテストやリスニングテストで定期的に自分の英語力をチェックできる

1000時間ヒアリングマラソンでは、教材を使った学習に加え、自分の英語力を定期的にチェックできるコンテンツとして「ディクテーション・コンテスト」と「リスニングテスト(HEMHET:ヘムヘット)」を用意しています。

「ディクテーション・コンテスト」は英文の書き取りテスト。英文のお題は毎月月初に更新され、その月の月末まで参加できます。なお、このコンテストでは、課題英文を半分以上入力すると、応募・提出が可能。また、応募・提出した課題はすぐに簡易採点され、その場で結果がわかります
そして応募〆切の約半月後、提出課題を分析してわかった「つまづきポイント」や、成績優秀者が発表されます。

一方、「リスニングテスト(HTMHET)」はTOEIC形式(※L&RテストPart1~4に対応)のリスニングテスト。内容は毎月更新され、月1回の受験が推奨されています。このリスニングテストも、受験後すぐに結果を知ることが可能です。
なお、このリスニングテストは再受験にも対応。満点を目指して何度でもチャレンジできます。さらに、これまでに受験してきた結果を一覧で確認できるほか、全受験者のなかで自分がどのくらいの位置にいるかをランキングでチェックすることも可能です(※ただし、ランキングに反映されるのは初回受験時の点数)。

教材を使った学習以外にも、「ディクテーション・コンテスト」や「リスニングテスト(HTMHET)」があり、積極的に参加することで、定期的に自分の英語力をチェックできます。
1000時間ヒアリングマラソンを利用する際は、これらのコンテンツも上手く活用するのがおすすめです。

著者コメント まいまい

「ディクテーション・コンテスト」や「リスニングテスト(HTMHET)」は特にレベルの設定がなく、初級者から上級者まで同じお題・内容でチャレンジします。そのため、初心者には少し難易度が高いかもしれません。
ただ「ディクテーション・コンテスト」では、英語音声のスピードを0.5~2.0倍まで設定できます。特に初心者の場合、なかなか英文を聞き取れないようであれば、音声のスピードを落としてチャレンジすると良いでしょう。

1000時間ヒアリングマラソンの評判調査③ 料金

1か月あたり4,150円(税込)から利用できる

1000時間ヒアリングマラソンでは、利用期間に応じて2種類の有料プラン(Plusプラン)を提供しています。

〈1000時間ヒアリングマラソンのPlusプラン 料金比較〉

3か月プラン 12か月プラン
プラン料金(税込) 19,800円(税込) 49,800円(税込)
1か月あたりの料金(税込) 6,600円(税込) 4,150円(税込)
こんな人におすすめ 短期集中でリスニング力を鍛えたい人 自分のペースでじっくり取り組みたい人

1か月単位の料金プランがない点には注意が必要ですが、1か月あたりの料金は、「3か月プラン」が6,600円(税込)、「12か月プラン」が4,150円(税込)。英語学習アプリの料金相場が1か月あたり3,000円~4,000円程度のため、特に「3か月プラン」の場合、他の英語学習アプリと比較すると料金はやや高めです。
ただ1000時間ヒアリングマラソンのPlusプランは、利用制限なしで学習を進められるほか、教材も充実しており、リスニング力を中心にしっかりと英語力を鍛えられます。たとえば3か月間の短期集中で、アプリを使い倒す気持ちで学習に取り組むのであれば、決して高い料金ではないでしょう。
1000時間ヒアリングマラソンを利用する際は、学習期間やどのくらいのペースで学習を進めるのかを考慮し、自分に合ったプランを選ぶことが大切です

なお、1000時間ヒアリングマラソンではPlusプランを7日間無料で利用できる無料体験を用意しています。Plsuプランが気になる場合、まずは無料体験を利用し、どのくらいのペースで学習に取り組めるのかを確認したうえで、本格的にPlusプランを利用するのも方法です。

著者コメント まいまい

1000時間ヒアリングマラソンでは有料の「Plusプラン」に加え、無料で利用できる「Freeプラン」も提供しています。ただFreeプランでは、「各シリーズのsession1のみお試し学習」「学習時間の入力」のみ利用可(※「ディクテーション・コンテスト」「リスニングテスト(HEMHET)」への参加は不可)。アプリの操作性や学習の進め方、教材の難易度などを確認するためのプランと考えた方が良いでしょう。
1000時間ヒアリングマラソンを使って継続的に学習を進めるのであれば、有料のPlusプランへの加入がおすすめです

【体験レポート】1000時間ヒアリングマラソンの学習効果は?

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本チャプターでは、本気の英会話編集部が実際に1000時間ヒアリングマラソンを体験して感じた効果や感想をご紹介します。

一つひとつのトレーニングが取り組みやすい

今回、主に「入門」「初級」レベルの教材を使用しましたが、まず、リスニング音声(英文)が長すぎず短すぎず、ちょうど集中して聞いていられる長さ(文章ボリューム)だと感じました。
また一つひとつのトレーニングが比較的短時間でこなせるようになっているほか、ステップごとに、リスニングやディクテーションなどさまざまな点から内容を深められるように構成されています。そのため、最初に聞いたときはよくわからなかった英文も、トレーニングを通してだんだんと理解が深まり、細かい部分まで聞き取れるようになりました
トレーニングを通してできるようになると、続きの課や他の教材にもチャレンジしたくなるものです。1000時間ヒアリングマラソンは、全体的にトレーニングに取組みやすく、学習を継続したくなるアプリだと感じました。

トータルで1000時間の英語学習を目指したくなる

1000時間ヒアリングマラソンでは、「○〇時間〇○分/1000時間」という形でこれまでの学習時間が記録され、目標とする1000時間の学習時間に対して、自分がこれまでにどのくらい勉強できているかをすぐに確認できるようになっています。1~2時間くらいでは、そこまで感じないかもしれませんが、学習時間が20時間、100時間、300時間・・・となっていくと、1000時間達成を目指して学習が加速する人もいるでしょう。
「トータルで1000時間英語を学習する」という目標に向けて、コツコツ英語学習を積み重ねていけるのも1000時間ヒアリングマラソンの魅力

その一方で学習時間を稼ぐために、身にならない勉強をしてしまうことがないように注意が必要です。
また、「35分/週(5分/日)」「105分/週(15分/日)」といった形で細かく学習目標時間も設定できますが、1日の学習内容については、基本的に利用者側で決める必要があります
自分のペースで学習を進めたい人、その日の学習内容を自分で決めたい人には問題ありませんが、「この日はこれを勉強する」とあらかじめその日の学習内容が決まっていた方が取り組みやすい人の場合、この点にも注意が必要かもしれません。

レベルアップには単語や文法など、アプリ以外の英語学習も必要

1000時間ヒアリングマラソンでは、リスニングに加え、ディクテーションやシャドーイングなどのトレーニングも行えます。ただ、特にディクテーションの場合、その単語自体やその単語の綴りを知らなければ、正しく回答することはできません。今回、筆者は試しに今の自分よりも上のレベルの教材にもチャレンジしてみたのですが、単語自体がわからず、全く歯が立ちませんでした。
トレーニングを通してリスニングの力が上がっても、単語力がなければ、より難易度の高い英文を理解することはできません。また、難易度の高い英文を正しく理解できるようになるには、単語力に加え、文法の力も必要です。
トレーニングのなかには単語や文法の解説もありますが、そこまでがっつりしたものではありません。
特に初心者の場合、レベルアップを目指すのであれば、1000時間ヒアリングマラソンだけで学習を完結するのではなく、+αとして単語や文法も勉強しておくのがおすすめです

まとめ

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これまでの内容をまとめると、1000時間ヒアリングマラソンは、以下の人におすすめです。

  • リスニング力を伸ばしたい人(初級者~上級者)
  • 聞こえてきた英語を英語のまま理解できるようになりたい人
  • リスニング力を中心に、「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を鍛えたい人
  • スマホを使い、ちょっとしたスキマ時間に英語を勉強したい人
  • さまざまなジャンルの「生の英語」に触れ、楽しく英語を学習したい人
  • 自分のペースで学習したい人

特にリスニング力を中心に英語力を伸ばしたい人であれば、1000時間ヒアリングマラソンは、ぜひ利用を検討したい英語学習アプリといえるでしょう

1000時間ヒアリングマラソンでは、有料プランの7日間無料体験を提供しているほか、各シリーズのsession1のみをお試しで利用できる無料の「Freeプラン」を用意しています。
教材や学習内容が気になる場合、まずは7日間の無料体験や無料の「Freeプラン」を活用し、自分に合ったアプリかを確認するのがおすすめ。そのうえで本格的に1000時間ヒアリングマラソンを利用すれば、よりしっかりと英語力を伸ばせるはずです。

1000時間ヒアリングマラソンが気になっている方はもちろん、リスニング力を鍛えたい方、アプリを使ってコツコツ英語学習に取り組みたい方は本特集も参考に、1000時間ヒアリングマラソンの利用を検討してみてください。

1000時間ヒアリングマラソン 公式サイトへ行く

1000時間ヒアリングマラソン・サイトイメージ
教材形式 アプリ ※iOS/Android対応
対象レベル 入門~上級レベル
おすすめポイント
  • 累計120万人が受講したアルクの人気英会話教材「1000時間ヒアリングマラソン」のアプリ
  • リスニングはもちろん、シャドーイングやディクテーション、リピーティング、同時通訳練習などアウトプットのトレーニングもできる
料金(税込)
Plusプラン
3か月プラン19,800円
※1か月あたり6,600円
12か月プラン49,800円
※1か月あたり4,150円
無料体験 7日間 ※利用制限ありの無料プラン(Freeプラン)あり

1000時間ヒアリングマラソン 公式サイトへ

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