英検の2次試験対策。面接練習におすすめのオンライン英会話は?

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英検の2次試験対策とは?

面接の練習におすすめのオンライン英会話を紹介

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英会話レベル lv.2

こんな人におすすめ!
英検の面接対策方法が知りたい!
英検の2次試験対策とは?面接の練習におすすめのオンライン英会話を紹介

Editor

西山さき(本気の英会話編集部)

西山さき

Hayakawa所属のライター・編集者。学生時代にアイルランドとアメリカへの短期留学経験あり。また、小学生~高校生を対象に学習塾での英語指導経験も。英検2級取得、TOEICスコアは700点程度。

英検(実用英語技能検定)は、高校・大学の入試優遇や単位認定、海外留学時の語学力証明、企業の入社試験での優遇など、様々な場面で広く認知されており、高い人気を誇る英語資格試験の一つ。
級は5級~1級まで7段階に分かれており、自分のレベルにあった級を受験することができます。5級・4級は筆記試験のみとなっていますが、3級以上は筆記試験に加えて面接(2次試験)も課されるため、2次試験対策に困っている方も多いのではないでしょうか

そこで、今回は、英検の2次試験対策をピックアップ。級ごとの2次試験の流れや内容、出題範囲や、対策のポイントについてわかりやすく解説します。また、面接の練習におすすめのオンライン英会話の情報も。

英検の2次試験対策をしっかりと行いたい方、面接の練習を通してスピーキング力を身につけいたい方は、本特集をぜひ参考にしてみてください。

英検の2次試験とは?面接の流れや内容をチェックしよう

英検において、2次試験があるのは3級以上の級(3級、準2級、2級、準1級、1級)となっています。 2次試験は、級によって出題内容や試験時間、出題数等が異なるため、自分が受ける級の内容を事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

一方、基本的な面接冒頭の流れはどの級も同じで、以下のようになっています。

英検2次試験の流れ ※全級共通部分

  1. 入室:面接官と挨拶し、受験票の受け渡しと受験者の名前・受験級の確認
  2. 面接の「問題カード」を受け取る
  3. 面接試験スタート

※面接官とのやり取りは初めから全て英語

ちなみに、英検の面接試験には「態度点」という項目もあり、受験者のコミュニケーションに対する積極性も見られています。挨拶や返事など、面接試験前の、冒頭の流れでもスムーズにコミュニケーションができているかが、チェックされるので、入室後から試験が開始しているという気持ちで臨みましょう。

以下では、英検各級の2次試験の内容や流れを解説しています。しっかりと対策を行えるよう、自分が受ける級の面接内容を確認しましょう。

英検3級の2次試験

レベル 中学卒業程度
面接時間 約5分
面接の流れ
  1. 問題カードを黙読(20秒)
  2. 英語の文章を音読
  3. 問題カードに関する質疑応答(音読した文章、描かれているイラストに関連する質問等)
  4. 日常生活の身近な事柄や、自分自身についての質問に答える
音読語数 約30語
質問数 5問
過去の出題例 携帯電話、読書週間、冬のスポーツ等 (英検公式ページより

3級の2次試験の内容は、約30語程度の英文の音読とその内容の質疑応答、問題カードに描かれたイラストに関する質疑応答、そして受験者本人に関する質問や日常生活の身近な事柄に関する質疑応答です。
3級の面接では、見たものや読んだものについて説明すること、自分自身について話すことがメインテーマ。質問は、Yes/Noで答えられるものや、単純な英文1〜2文で答えられるものが多く、難易度は比較的簡単。その分、面接官とのやり取りや相槌、基本的な挨拶などの態度点も合否を左右するポイントになります。コミュニケーションへの積極性も重要。

英検準2級の2次試験

レベル 高校中級程度
面接時間 約6分
面接の流れ
  1. 問題カードを黙読(20秒)
  2. 英語の文章を音読
  3. 問題カードに関する質疑応答(音読した文章、描かれているイラストに関連する質問等)
  4. トピックに対して自分の意見を述べる
  5. 日常生活の身近な事柄や、自分自身についての質問に答える
音読語数 約50語
質問数 6問
過去の出題例 ホームシアター、ボランティアガイド、映画祭等 (英検公式ページより

準2級の2次試験の内容は、約50語程度の英文の音読とその内容の質疑応答、問題カードに描かれたイラストに関する質疑応答、面接官が提示するトピックに対する意見の主張、受験者本人に関する質問や日常生活の身近な事柄に関する質疑応答です。
準2級の面接では、イラストや英文の内容を説明することに加え、あるトピックに対して自分の意見を簡潔に述べることが求められます。トピックは事前に公開されておらず、その場で自分の意見をまとめなければならないため、3級よりも難易度は高め。また、準2級も3級と同じく、英語でのコミュニケーションに対する積極性もチェックされますが、それに加え、円滑にコミュニケーションが取れるかという点も重要になってきます。

英検2級の2次試験

レベル 高校卒業程度
面接時間 約7分
面接の流れ
  1. 問題カードを黙読(20秒)
  2. 英語の文章を音読
  3. 問題カードに関する質疑応答(音読した文章、描かれているイラストに関連する質問等)
  4. トピックに対して説明を聞き、自分の意見を述べる
  5. 時事問題や最近話題になっている社会問題について意見とその理由を述べる
音読語数 約60語
質問数 5問
過去の出題例 環境にやさしい素材、オンライン会議、屋上緑化等 (英検公式ページより

2級の2次試験の内容は、約60語程度の英文の音読とその内容や問題カードに描かれたイラストに関する質疑応答、面接官が説明するトピックに対する意見の主張、時事問題や社会問題についての意見とその理由の主張です。
2級の面接では、社会問題などに対して意見を述べる設問が追加。また、3級・準2級は現在形の時制を使って答えられる質問が主ですが、2級では過去や完了形などの時制表現を使うことも求められます。また、時事問題や社会問題に関する質問が出題されるため、それらへの興味関心と自分の意見を持っていることが重要。
過去の出題例をチェックし、テーマに対して自分の意見を英語で話せるようにするほか、日頃から環境や社会、国際に関するニュースをチェックしておくことが大切です。

英検準1級の2次試験

レベル 大学中級程度
面接時間 約8分
面接の流れ
  1. 面接官との自由会話
  2. 問題カードの4コマイラストの展開を2分間で説明(ナレーション問題)
  3. 問題カードに関する質疑応答
  4. トピックに関する質問に対し自分の意見を述べる
  5. 社会性のある内容について意見と理由を述べる
音読語数 ー(音読なし)
質問数 5問
過去の出題例 在宅勤務、レストランでの喫煙、住民運動等 (英検公式ページより

準1級の2次試験の内容は、2級までの試験とは内容がやや異なります。
面接官との自由会話に始まり、問題カードの4コマイラストのストーリーを2分間で説明する「ナレーション問題」が登場。時制表現などを用いて、英語で物事をわかりやすく説明する力が求められます。ちなみに、準1級以上になると、英文の音読問題はありません。
また、面接官が出題するトピックに対して自分の意見を述べる問題や、社会性のある内容や問題について意見・理由を述べる問題も出題。
準1級の面接では、より社会性や時事性の高いトピックが選ばれる傾向があるため、日頃からニュースなどをチェックし、自分の意見を持っておくことが重要です。また、意見に対する理由を論理的に説明する力も求められます。

英検1級の2次試験

レベル 大学上級程度
面接時間 約10分
面接の流れ
  1. 面接官との自由会話
  2. 指定されたトピックから1つ選び、その場でスピーチを考える(準備時間1分)
  3. スピーチ(2分間)
  4. スピーチの内容やトピックに関連した質問に答える
音読語数 ー(音読なし)
質問数
過去の出題例 科学の発展は常に有益か、芸術への財政的支援増加の是非、世界経済における日本の役割等 (英検公式ページより

1級の2次試験の内容は、他の級と比較すると、かなりハイレベルです。面接官に指定されたトピックの中から一つ選び、その場で1分間でスピーチを準備。その後、2分間でスピーチを発表し、その内容に関して面接官とディスカッション(質疑応答)を行います。
1級の面接では、自分の考えを英語で論理的に相手に伝える力と、高度な質問への対応力が求められる点が特徴。スピーチのトピックは、政治、国際関係、少子高齢化、地球環境、女性の社会進出等、複雑かつ社会性の高いものが選ばれます。過去の出題例では、「科学の発展は常に有益か」「芸術への財政的支援増加の是非」「世界経済における日本の役割」「選挙権の行使を義務化するべきか」等が出題されました。トピックには専門用語に近い英単語が含まれる場合も多いため、語彙力の強化が必須
1級の2次試験対策は、日頃から英語での論理的思考や批判的思考を養い、対策していくことが大切です。

英検の2次試験対策方法は?面接の練習をする際のポイントをチェック

英検の2次試験対策は、各級の内容や流れをきちんと把握した上で、しっかりと練習を行うことが重要です。
以下では、具体的な過去問対策に加え、面接練習をする際に気をつけたい4つのポイントを解説していますので、面接の練習をする際に、ぜひ役立ててみてください!

英検の2次試験対策 面接練習のポイント① 英検の面接は態度点も重要。挨拶やコミュニケーションは積極的に

前チャプターでも解説した通り、英検2次試験の面接では、英語でコミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価対象。特に3級~2級は態度点もかなり重要なポイントです。入退室時の挨拶、面接カードの受け渡しをする際の受け答え、基本的な面接における定番の会話フレーズなど、設問外のコミュニケーションで使うフレーズを、英検の面接の流れに沿って練習しておきましょう

設問外の会話フレーズ例
入室の際に「May I come in?」と言って入る
面接官に「Here you are.」と言って受験票や問題カードを渡す
質問の答えを考える際に「Let me see.」といった相槌を使う
聴き取れない際には「Pardon me?」と問い返す 等

英検の2次試験対策 面接練習のポイント② 発音・イントネーションははっきりと。声のボリュームも重要

英検の2次試験では、文法の正確さも重視されますが、「相手にしっかりと伝わる英語」であるかも重要なポイントです。発音やイントネーションも評価されるため、面接官が聞き取りやすい声の大きさで、はっきりと話しましょう。 また、過度にネイティブのスピーキングスピードを意識する必要はありません。特に3級や準2級、2級では、スピードよりも正しい発音やイントネーションの方が重視されます。自分に合ったスピードで、しっかりと英語を話すことが重要です。

英検の2次試験対策 面接練習のポイント③ 自分のことを英語で言えるようにまとめておく

日常生活・画像

英検では、自分の日常生活や、学校・仕事で行っていること、休日の趣味や活動などについても問われるため、事前にある程度考えておくことが重要です。
例えば、3級・準2級においては、これらの内容が設問としてストレートに問われ、2級ではトピックに絡めて自分のことについて話す問題が出されます。準1級・1級になると、面接官との自由会話のパートで問われる等、どの級においても聞かれる可能性が高いため、自分自身のことや身の回りのこと、日常生活の行動、その理由に関して英語で説明できるよう、まとめておくことが大切です。

英検の2次試験対策 面接練習のポイント④ 日頃からニュースをチェックし、さまざまな事柄に対して自分の意見を持つ

英検の2次試験では、2級以上になると社会問題や時事問題に対して、意見とその理由を問われます。日ごろからニュースなどを見て、自分の意見をしっかりと持っておくことが大切です。
出題されるトピックは、国際的な問題とは限らず、日本国内の社会問題について問われることも。日本語のニュース番組や新聞、ネットニュース等はもちろん、「The Japan Times」や「The Asahi Shimbun Asia & Japan Watch」「Asahi Weekly」等の英文記事を読んだり、海外のニュース番組で英語ニュースを見ておくと、より面接に直結した力をつけることができます

英検の面接対策ができるおすすめのオンライン英会話

英検の面接対策は、自分で行うこともできますが、「緊張せずに英語を話せるようになりたい」「実践的な面接の練習がしたい」「自力では対策に不安があるため、プロに指導してもらいたい」等の理由から、オンライン英会話を利用して、しっかり対策をしたいと考えている方も多いはず。
数あるオンライン英会話のなかには、英検の面接対策用の教材を用意しているところや、英検対策コースを設けているところがあるので、効率よく英検の面接対策を行う場合は、上手く活用するのがおすすめです。

以下では、本気の英会話編集部が厳選した、英検の面接対策におすすめのオンライン英会話をご紹介します。

英検の面接対策ができるオンライン英会話①

ネイティブキャンプ 公式サイトへ行く

ネイティブキャンプ・サイトイメージ
レッスン料金(税込)
  • プレミアムプラン月額6,480円
  • ファミリープラン(プレミアムプラン会員の家族限定)月額1,980円
講師 アメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカー、フィリピン・セルジアなど世界100カ国以上の講師が在籍。
※日本人講師によるレッスンも可能
英検対策教材 「英検二次試験対策(旺文社)コース」として各級ごとのテキストを用意。3級〜準1級まで対応
無料体験 7日間
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【4月30日まで】期間中のネイティブキャンプへの新規入会で、レッスン予約などに使えるコイン5,000円相当をプレゼント!

ネイティブキャンプは、レッスン回数制限なし、かつ予約不要でレッスンを受講できる人気のオンライン英会話。ネイティブスピーカーやフィリピン人など世界100ヵ国以上の国々から講師を採用しており、さまざまな国籍を持つ講師のレッスンが受けられる。
ネイティブキャンプでは、自分で教材を選択し、レッスンを受講。英検の2次試験対策としては、「英検2次対策(旺文社コース)」の教材を選択すると、3級から準1級までのテキストを選び、自分の受験級に合わせた2次試験対策のレッスンを受けることができる。英検2次試験の出題傾向をしっかりと押さえたテキストで、模擬面接とそのフィードバックが受けられる点は嬉しいポイント。
英語の面接試験に緊張してしまう方や、2次試験対策を各年の傾向に合わせてしっかりと行いたい方、英会話の練習をできるだけたくさん行いたいと考えている方は要チェック。

ネイティブキャンプ 公式サイトへ

英検の面接対策ができるオンライン英会話②

DMM英会話 公式サイトへ行く

DMM英会話・サイトイメージ
レッスン料金(税込)
スタンダードプラン
毎日1レッスン(1日25分)月額6,480円
毎日2レッスン(1日50分)月額10,780円
毎日3レッスン(1日75分)月額15,180円
プラスネイティブプラン
毎日1レッスン(1日25分)月額15,800円
毎日1レッスン(1日50分)月額31,200円
毎日1レッスン(1日75分)月額45,100円
講師 世界約120カ国から採用。プラスネイティブプランを利用するとネイティブスピーカーの講師のレッスンを受講できる。
英検対策教材 「Eiken® Test 英検® 対策」として旺文社の英検対策教材を用意。5級〜準1級まで対応
無料体験 25分のレッスン2回
キャンペーン情報
【4月30日まで】期間中にDMM英会話に新規入会すると初月レッスン料金が50%OFFに!

DMM英会話は、料金プランの安さに定評があるオンライン英会話の最大手。インテージが実施した「2020年 オンライン英会話 サービス評価・満足度調査」において、16部門で第1位を獲得しており、高い人気を誇っている。
DMM英会話では、レッスンで使用する教材を自分で選ぶことが可能。英検対策の教材を選択すれば、英検対策のレッスンを受講することができる。ちなみに、英検対策用のテキストには、旺文社の「英検予想問題ドリル」を用意。英検の出題形式や傾向に慣れ、リスニング、スピーキング、リーディングの演習をすることができる。5級から準1級までの各級に対応しており、3級以上は2次試験の面接完全予想問題にも対応。しっかりと2次試験対策を行うことができる。
DMM英会話は、リーズナブルな料金で英検の2次試験対策ができるオンライン英会話。リーディングやリスニングの対策にも対応しているため、1次試験も含めて英検対策をしっかり行いたい方におすすめ。

DMM英会話 公式サイトへ

英検の面接対策ができるオンライン英会話③

レアジョブ(中学・高校生コース) 公式サイトへ行く

レアジョブ(中学・高校生コース)・サイトイメージ
レッスン料金(税込)
  • 中学・高校生コース(毎日25分プラン)10,780円(税込)
講師 中学・高校生専用の英語教育トレーニングを受けた認定講師のみを採用
英検対策教材 旺文社の「英検R2級/準2級/3級 二次試験・面接完全予想問題」を利用した3級〜2級までの2次試験対策を提供
無料体験 25分のレッスン1回
キャンペーン情報
【期間限定】人気の料金プランに無料登録日から7日以内に申込むと、初月料金が半額になるキャンペーンを実施中!

レアジョブは、90万人以上の受講者数を誇るオンライン英会話。DMM英会話と共にオンライン英会話の最大手として、高い人気を集めている。
レアジョブでは「中学・高校生コース」を設けており、その中で英検対策レッスンを提供。英検2級・準2級・3級の2次試験の面接対策を行っている。ちなみに、中学・高校生コースのみの対応となっているが、年齢制限はなく、小学生や大人でも申し込みが可能。また、「中学・高校生コース」では、講師に中学・高校生専用の英語教育トレーニングを受けた認定講師のみを採用しており、質の高いレッスンを受けられる点も嬉しい。
準1級、1級の面接対策と1次試験対策に対応していない点には注意が必要だが、リーズナブルな料金を実現し、レッスンの質の高さに定評があるレアジョブは、オンライン英会話を利用して英検対策を行いたい中高生に特におすすめ。

レアジョブ(中学・高校生コース) 公式サイトへ

英検の面接対策ができるオンライン英会話④

ベストティーチャー 公式サイトへ行く

ベストティーチャー・サイトイメージ
レッスン料金(税込)
  • 英検®対策コース月額16,500円
  • 通常英会話コース月額12,000円
  • 試験対策コース月額16,500円
講師 アメリカ、カナダ、オーストラリア出身のネイティブスピーカーを中心に20カ国以上から採用
英検対策教材 『英検対策シリーズ(旺文社)』の問題を元にした3級から1級までの対策教材を用意
無料体験
ライティングレッスン1回
オンライン英会話レッスン1回
キャンペーン情報
【4月30日まで】期間中にベストティーチャーに新規入会し、所定の条件を満たすと初月レッスン料金の50%をキャッシュバック!

ベストティーチャーは、チャット形式のライティングレッスンと、マンツーマンのオンライン英会話レッスンを交互に受講し、ライティング力とスピーキング力を同時に鍛えることができるオンライン英会話。ビジネスパーソンをメインターゲットとしており、英検やTOEIC等、資格試験教材やビジネス向けの教材を豊富に取り揃えている。
ベストティーチャーの「英検対策コース」では、3級から1級まで各級の対策に対応。旺文社の問題集『英検対策シリーズ』の問題を元にしたレッスンを提供しており、1次試験のライティング指導・添削と2次試験の模擬面接を受けることができる。2次試験の面接対策では、ライティング課題として面接の台本を書き、添削してから模擬面接を行う等、しっかりと対策を行うことが可能。
英検の筆記試験対策を行うと同時に、2次試験の面接対策もできるベストティーチャーは、特に英検の2級以上の上位級の取得を考えている方であれば、ぜひチェックしておきたい。

ベストティーチャー 公式サイトへ

スピーキングの添削が受けられるサービス「スピテン」

スピテン 公式サイトへ行く

スピテン・サイトイメージ
レッスン料金(税込)
  • 月額プラン月額21,870円
  • 6か月プラン一括120,780円
無料体験 7日間

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」が開発・提供するスピーキングに特化したサービス
スピテンでは、レベルや目的に合わせて毎日30分のスピーキングトレーニング課題を選択。スマホ等で録音したスピーキング課題を送ることで、英語のプロが流暢さや発音、語彙・文法などのポイントをチェックし、丁寧なフィードバック(スピーキングの添削)を行ってくれる
1日30分で取り組めるため、スキマ時間を利用して英語の勉強ができる他、毎日課題をこなすことにより、英語の学習習慣を身につけられる点も、嬉しいポイントといえるだろう。
スピーキングスキルはもちろん、リスニングスキルや語彙・文法等も含めて総合的に英語力を伸ばせるため、英検の2次試験対策を目的に、発音やイントネーションを改善したい方、スピーキングスキルをアップさせたい方はぜひチェックしておきたい。

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まとめ

今回の本気の英会話の特集では、「英検の2次試験対策」について解説しました。
英検の2次試験は、各級ごとに内容や流れ、出題傾向が異なります。英検3級以上を受験する際は、自分が受ける級の2次試験の内容をしっかりとチェックし、対策を行うことが重要です。

また、面接の練習や1次試験も含めた英検対策は、英検の対策教材を提供しているオンライン英会話を利用すれば、効率的に行うことができます。オンライン英会話のなかには、実際に英検2次試験の模擬面接を行ってくれるところもあるため、2次試験が特に心配な方や、英語でのコミュニケーションに慣れておきたい方は積極的に利用するのがおすすめです。

英検の2次試験をこれから受験する方や、3級以上の受験を検討している方は、本特集を参考に、2次試験対策をしっかりと行い、英検取得に向けて勉強に取り組みましょう!