「きっと、うまくいく」を英語にすると?原題と邦題でタイトルが異なる映画をチェック!

MENU

原題 3 idiots

邦題『きっと、うまくいく』

解説

原題『3 idiots』とは、2009年にインドで公開され(※日本での公開は2013年)、2010年インドアカデミー賞において、作品賞をはじめ、史上最多となる16部門を受賞したインド映画『きっと、うまくいく』のこと。
インドの超難関理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械より動物が好きなファルハーン、何でも神頼みするラジューの3人が珍騒動を巻き起こす物語です。

原題『3 idiots』の「idiot」とは、「ばか」のこと。つまり、『3 idiots』は、「3バカ」という意味で、大学で様々な騒動を巻き起こすランチョー、ファルハーン、ラジューのことを指している考えられます。
また、邦題『きっと、うまくいく』は、作中で、ランチョーが自身のモットーとしている言葉「Aal Izz Well」から。「Aal Izz Well」は、イギリス統治時代にインドで夜警が街の見回りをしながら口にしていた言葉で、正しくは「All Is Well」(日本語訳:きっと、うまくいく)のこと。
ちなみに、本作は、「Aal Izz Well」という曲がメインテーマになっており、「Aal Izz Well~♪」と歌いながら踊るシーンも必見です。
本作を鑑賞する際は、ぜひ、原題・邦題の意味にも注目してみましょう。

Study

  • idiot:(名詞)ばか
  • All is well: きっとうまくいく

作品を見る

きっと、うまくいく・画像
▼ストリーミングで楽しむ
きっと、うまくいく|Amazonビデオ
年会費:4,900円(税込)※30日間無料体験可能
英語字幕非対応