「きみに読む物語」を英語にすると?原題と邦題でタイトルが異なる映画をチェック!

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原題 The Notebook

邦題『きみに読む物語』

解説

原題『The Notebook』は、ニコラス・スパークスによる同名のベストセラー小説を映画化した、「きみに読む物語」。
主演は「ラ・ラ・ランド」、「ブレードランナー 2049」のライアン・ゴズリングと、「アバウトタイム」のレイチェル・マクアダムスで、お嬢様のアリーと貧しい青年ノアの時を超えた純愛を描いたラブストーリーです。
物語は2つの時系列で交互に展開され、1940年のアメリカ南部を舞台に繰り広げられる、アリーとノアの出会いと別れ、そして再会の物語を、療養施設に入所している老人デュークが、認知症で過去を思い出せない老女に、毎日読み聞かせるという構成となっています。

原題『The Notebook』は、名詞で「ノート(手帳)、メモ、備忘録」といった意味の単語。本作が、ノートに書かれた物語を読み聞かせることで進んでいくことからこのタイトルになっていると考えられます。
また、原題が『The Notebook』とシンプルに名詞で表現しているのに対し、邦題は、『きみに読む物語』となっており、より映画のストーリーを言い表したタイトルに。

ロマンティックな純愛ラブ・ストーリーとして高い人気を誇る本作。原題と邦題の違いに加え、2つの時系列で展開するストーリーにも注目し、楽しんでみてはいかがでしょうか? ちなみに、ニコラス・スパークスによる原作「The Notebook」は、英語学習者にもわかりやすい英語で書かれており、洋書の入門書としても人気が高く、映画と合わせて読んでみるのもおすすめです。

Study

  • the:(定冠詞)その ※特定のもの、唯一のものを示す
  • notebook(s):(名詞)ノート(手帳)、メモ、備忘録

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