シャドプラスとシャドテン、どっちがおすすめ?2つのサービスを徹底比較!

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シャドプラスとシャドテンを比較

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英会話レベル Everyone!

こんな人におすすめ!
シャドプラスとシャドテン、どちらのサービスが自分により合っているか知りたい
シャドプラスとシャドテンを比較

Author

溝口麻衣

画像

Hayakawa所属のチーフライター兼編集者。社会人になってから3か月間カナダへの留学経験あり。英検2級取得。海外のアートや建築、雑貨等に興味があり、現地で困らない英語力を身につけたいと思っている。

英語のプロによるシャドーイングの添削が受けられサービスとして、ENGLISH COMPANY提供の「シャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)」とプログリット提供の「シャドテン」が、近年人気を集めています
英語学習者のなかには、シャドプラスまたはシャドテンの利用を検討している方も多いはずです。

ただ両者とも、「英語のプロによるシャドーイング添削が受けられる」という点では共通しているものの、トレーニングの進め方やサービスの内容等に違いがあります。
シャドーイングの添削が受けられるサービスを検討している場合、両者をしっかりと比較した上で、自分により合った方を選ぶことが大切です

そこで本特集では、シャドプラスとシャドテンの両方を実際に体験した筆者が、2つのサービスをさまざまな点から比較していきます。
シャドプラスまたはシャドテンの利用を検討している方は、最後までぜひチェックしてみてください。

Memo:シャドーイングとは?

シャドーイングとは、英文のスクリプトを見ずに、聞こえてきた英語音声を少し(※2~3語)遅れて復唱する英語学習法のこと
聞こえてきた英語音声を瞬時に聞き取り、音声と同じように英語を話すため、シャドーイングの練習を行うことで、リスニング力やスピーキング力を鍛えられます。また、正しい発音を身につけられるメリットもあります。

シャドプラスとシャドテンを比較 その1 サービスの基本情報を比較

01:サービスの基本情報を比較・画像

シャドプラス (フィードバックプラン) 公式サイトへ行く

シャドプラス・サイトイメージ
料金(税込)
  • 月額21,780円
サービスの形式 アプリ(Webアプリ)
対応レベル 初級~上級
シャドーイング添削  ※1日1回
その他のサービス内容
  • 認知文法動画の視聴、ウェビナー動画の視聴
  • Nikkei Asia購読権(※オンライン英字新聞)
  • ENGLISH COMPANYパーソナルトレーニングの受講(※オプション)
  • TOEIC®IPテストの受験(※オプション)
無料体験 ※7日間
おすすめポイント
  • 英語コーチング「ENGLISH COMPANY」で提供・実践しているトレーニングにスマホから取り組める
  • トレーニングには英単語やチャンクリーディング、シャドーイング等が含まれ、アプリ1つで英語力アップに必要なスキルをバランスよく身につけられる

■シャドプラスの特徴

ベネッセグループの英語コーチング「ENGLISH COMPANY」が提供する英語学習アプリ
シャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)では、英語コーチング「ENGLISH COMPANY」にて提供・実践しているトレーニングにスマホから取り組むことが可能。トレーニングには、単語学習やチャンクリーディング、シャドーイングなどが含まれ、英語力アップに必要なスキルをバランスよく身につけられる
また、月額21,780円(税込)のフィードバックプランの場合、1日1回シャドーイングの添削を受けることが可能。英語のプロによるアドバイスを受けながら学習に取り組めるのは、嬉しいポイントといえるだろう。
さらに、「Nikkei Asia」の購読権や認知文法動画の視聴がサービス内容に含まれる点、オプションでパーソナルトレーニングの受講やTOEIC®IPテストの受験ができる点もチェックしておきたい。
1日15分程度から取り組めるため、シャドプラスはスキマ時間を使って学習に取り組み、効率よく英語力を伸ばしたい人におすすめ。

シャドプラス 公式サイトへ

シャドテン 公式サイトへ行く

シャドテン・サイトイメージ
料金(税込)
  • 月額21,780円
  • iOSのApp内課金の場合、月額25,800円
サービスの形式 アプリ(モバイルアプリ)
対応レベル 初級~上級
シャドーイング添削  ※1日1回
その他のサービス内容
  • 受講生に合った課題(教材)の選定
  • 効果的な学習法が学べる動画の視聴
  • 学習サポート(学習管理機能など)
無料体験  ※7日間
おすすめポイント
  • 英語コーチング「プログリット」が提供するシャドーイングに特化した英語学習アプリ
  • 1,000種類以上のシャドーイング教材のなかから、自分に合ったものでトレーニングができる
キャンペーン情報
【1月18日まで】英語キャリア大逆転キャンペーン実施中!期間中にシャドテンとスピフル、セットで新規入会すると、3月分の利用料が毎月5,478円OFFに!

■シャドテンの特徴

人気の英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」が提供するシャドーイングに特化した英語学習アプリ
シャドテンの特徴は毎日1回、ビジネス英語のプロによるシャドーイングの添削が受けられる点。毎日シャドーイングのフィードバックをもらうことで、正しいシャドーイングの方法を学ぶとともに英語の学習習慣を身につけられる点は、シャドテンを利用する大きなメリットといえるだろう。
また、1日30分からと短い時間で取り組めるのも魅力。さらに、1,000種類以上のシャドーイング教材を用意しており、自分の英語レベルや興味に合った教材でトレーニングに取り組めるのも嬉しい
その他にもシャドテンでは、効果的な学習法が学べる動画の視聴や学習管理機能など、学習サポートも充実している。料金は月額21,780円(税込)。
シャドーイングの正しいやり方を身につけたい人、シャドーイングを中心に英語学習に取り組みたい人であれば、シャドテンはぜひチェックしておきたい。

シャドテン 公式サイトへ

シャドプラスとシャドテンを比較 その2 シャドーイングのトレーニングを比較

02:シャドーイングのトレーニングを比較・画像

シャドプラスとシャドテンには、「英語のプロによるシャドーイング添削が受けられる」という特徴があります。本チャプターでは、両者が提供するトレーニング教材やトレーニングの内容、シャドーイング添削にどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

トレーニング教材を比較

シャドプラスとシャドテンとで、シャドーイングのトレーニングに使用する教材を比較すると、それぞれ以下のような特徴があります。

シャドプラスとシャドテンのトレーニング教材を比較

シャドプラス
(フィードバックプラン)
シャドテン
対応レベル 初級~上級 初級~上級
教材数 ①配信教材(※週11本配信)
②ストック教材
1,000種類以上
教材の内容 「Nikkei Asia」「The Japan Times Alpha」の英文記事、ENGLISH COMPANY開発のオリジナル教材 最先端のビジネストピックやビジネス英会話シーン、日常英会話シーン、著名人のスピーチやインタビューなど

まず、シャドプラスでは大きく、毎週11本(※年間500本以上)配信される「配信教材」とストックとして用意している「ストック教材」の2タイプを提供。なお、それぞれの教材には、「初級」「中級」「上級」のレベル別表示があり、自分に合ったレベルの教材でトレーニングに取り組めます。
また、教材の内容には、「Nikkei Asia」「The Japan Times Alpha」の英文記事、ENGLISH COMPANY開発のオリジナル教材を使用。トレーニングを通して、ビジネスに役立つ最新情報をインプットすることが可能です。

対してシャドテンでは、最先端のビジネストピックやビジネス英会話シーン、日常英会話シーン、著名人のスピーチやインタビューなど、1,000種類以上の教材を用意
さらに、教材は「レベル別教材」と「試験対策教材」に分かれており、英語レベルや学習目的に応じて、自分に合った教材でトレーニングに取り組めます。

両者とも多くの教材を用意しているため、教材に飽きてしまうことはないでしょう。また、両者とも、レベル別に教材があるため、初級者から上級者まで自分に合ったレベルでトレーニングに取り組めます。
教材に関して2つのサービスでそこまで大きな差はありませんが、ビジネスに特化した教材を使いたい場合はシャドプラスが、ビジネスだけではなく、他のジャンルやトピックの教材でトレーニングに取り組みたい場合にはシャドテンがおすすめと言えそうです

トレーニング内容を比較

シャドプラスとシャドテンとでは、トレーニングの進め方が異なります。
次に、シャドプラスとシャドテンとで、トレーニング内容を比較していきましょう。

シャドプラスのトレーニング内容

  1. リスニング
    ※音声を1度だけ聞き、どのくらい理解できているかを確認する
  2. 英単語学習
  3. チャンクリーディング
    ※チャンク(英単語のかたまり)ごとに意味を確認し、英文の内容が瞬時に思い浮かぶようになるまで繰り返し音読を行う
    ※その後、英文の意味のかたまりごとに瞬時に訳を言ったり内容をイメージしたりする「サイトトランスレーション」や、英文の音読などを行う
  4. シャドーイング
  5. 日本語訳の確認

シャドテンのトレーニング内容

1日目

  1. リスニング
    ※音声を聞き、どのくらい英文を理解できているか確認。その際、文法やわからない単語、発音があいまいな単語についてもチェックする
  2. オーバーラッピング(目安:10回)
    ※スクリプトを見ながら、音声と同時に英語を発話する

2日目~4日目

  1. 添削内容を確認
    ※自分の音声を聴きながら、添削内容を確認する
  2. シャドーイング(目安:20回)

シャドプラスはシャドーイングに至るまで、英単語の確認やチャンクリーディングなどのステップがあり、細かい部分までしっかりと理解・確認した上で、シャドーイングを行います。
一方、シャドテンには英単語の確認やチャンクリーディングといったステップがなく、「リスニング→オーバーラッピング→シャドーイング」とすぐにシャドーイングの練習に取り組めるようになっています。

英文を段階的に理解・把握した上でシャドーイングの練習に取り組みたい場合はシャドプラスがおすすめ
一方、シャドーイングの練習に重点を置き、量をこなす形でトレーニングに取り組みたい場合は、シャドテンを選ぶと良いでしょう

Memo:
「プロソディ・シャドーイング」と「コンテンツ・シャドーイング」

シャドーイングには、「プロソディ・シャドーイング」と「コンテンツ・シャドーイング」の2種類があります。

プロソディ・シャドーイング

…音(プロソディ)に意識を向けたシャドーイング
→「音声知覚」を集中的に鍛える(→リスニング力アップに効果大)

コンテンツ・シャドーイング

…音に加え、内容(コンテンツ)も思い浮かべながら行なうシャドーイング。プロソディ・シャドーイングより負荷が高い。
→「意味理解」を集中的に鍛える(→スピーキング力アップに効果大)

シャドプラスのトレーニングは、英文の内容を理解した上で段階的に進めていくため、シャドーイングの練習をする際、コンテンツ・シャドーイングに取り組みやすくなっています
一方、シャドテンのトレーニングはどちらかというと音声知覚にフォーカスしているため、プロソディ・シャドーイングに取り組みやすいといえるでしょう

コンテンツ・シャドーイングはスピーキング力アップ、プロソディ・シャドーイングはリスニング力アップにそれぞれ効果があるため、こうした点にも注目し、サービスを選ぶのもおすすめです。

また、シャドプラスとシャドテンとでは、1つの課題(教材)をこなすペースにも違いがあります。
シャドプラスの場合は特にペースは決まっていないため、「1日1課題」「2日で1課題」等、自分で取り組みやすいペースを決め、進めることが可能です
一方、プログリットの場合は、4日間かけて1つの課題に取り組みます

そのため、自分のペースで課題をこなしていきたい場合は、シャドプラスがおすすめ。1つの課題にじっくり取り組みたい場合は、シャドテンを選ぶと良いでしょう。

シャドーイングの添削を比較

シャドプラス(※フィードバックプラン)とシャドテンでは、それぞれ1日1回、シャドーイングの添削が受けられます。また、両サービスとも共通して、提出から24時間以内にフィードバックをもらえます。

添削・画像

ちなみに筆者は今回、実際に2つのサービスを利用し、それぞれでシャドーイングの添削を受けたのですが、どちらも添削内容が的確で、説明もわかりやすいと感じました。
なので、添削の質という点に関しては、2つのサービスで大差はなく、どちらのサービスでも、しっかりと質の高いシャドーイングの添削が受けられます

各サービスのシャドーイング添削のサンプルは以下の通りです。

シャドプラスの添削サンプル

モデル音声をよく聞いて、丁寧に追いかけてくださっていますね! ◯Schools around や give out の連結・脱落、◯different、must、food の脱落、◯In America および just a の連結 など、多くの音声変化が音源に忠実に再現できていました。この調子でシャドーイングを続けましょう。

正確さや流暢性のさらなる向上が期待できるポイントとして、3点お伝えします。以下はモデル音声を聞きながら確認し、仕上げの練習をなさってみてくださいね。

①Schools around the world are all different.:連結、弱形
→world are は語末の子音と語頭の母音が連結します。 -d と a- がつながる「ダ」のような音を再現しながら、「ワァーゥダァ」と発音しましょう。are 部分はやや低く短い音になります。
②cleaning and lunch are not done:脱落
→not の/t/ 脱落はもう少し顕著でもOKです。「ナッ」のようにコンパクトに発音できると、テンポがさらによくなりますのでお試しください。
③do these jobs:語尾s
→jobs が単数形になっているようです。語末の /z/ の音にも気をつけながら、3回ほどリピート練習してからシャドーイングを行いましょう。細部を捉える力がアップします。

以上、今回のシャドーイングで優先的に復習いただきたい連結・脱落・語尾sを中心にお伝えしました。 ①〜③はスムーズに言えるようになるまで、英文を見ながら音声に続いて3~5回ほどリピート練習してみましょう。再度シャドーイングを行い、全体を通して滑らかに再現できればクリアです!

シャドテンの添削サンプル

日々のシャドーイング、お疲れ様です!以下、TOEIC Original SetA 課題1-3日目の添削です。前日と比較しても抑揚もついてきていてますので、この調子で引き続き頑張りましょう!

Good Points
- [when I got] here an hour
音の連結・消失を捉え[ウェナイガッ]とバッチリ発話改善されていらっしゃいます!
Development Points
- what we [need in] education
[ニードイン]と発話されているので、音を連結させ[ニーディン]のように発話するとより精度が上がります!
- Wow. I’m [glad that wasn’t] me. I
glad thatの語末の音をそれぞれ発音されておりました。
音の消失を意識して、[グラッダッワズン]のように繰り返し練習しましょう!

シャドプラスとシャドテンを比較 その3 サービス内容を比較

03:サービス内容を比較・画像

次に、シャドプラスとシャドテンとで、料金やサービス内容、学習の取り組みやすさなどを比較していきます。

料金を比較

シャドプラスとシャドテンの料金を比較すると下記の通りです。

シャドプラスとシャドテンの料金を比較

シャドプラス
(フィードバックプラン)
シャドテン
対応レベル 初級~上級 初級~上級
料金(税込) 月額21,780円
  • シャドーイングの添削が含まれない月額4,378円の「バリュープラン」あり
月額21,780円

両者とも料金は、月額21,780円(税込)と同額です。

ただ、シャドプラスには、シャドーイングの添削がサービスに含まれない分、料金を抑えた「バリュープラン」があり、月額4,378円(税込)で利用できます
ちなみにバリュープランでも、シャドーイングを含むトレーニングは利用可能。さらに、シャドーイング添削ありの「フィードバックプラン」から、途中で「バリュープラン」に切り替えることもできます。
そのため、はじめのうちはシャドーイング添削ありの「フィードバックプラン」を利用し、シャドーイングの添削が不要になった段階で「バリュープラン」に切り替え、トレーニングに取り組むのもおすすめです。そうすることで、費用を抑えつつ、しっかりと学習に取り組めます。

なお、シャドプラスを「フィードバックプラン3か月+バリュープラン9か月(※計1年)」で利用した場合と、シャドテンを1年間利用した場合の料金を比較すると、以下の通りです。

シャドプラス シャドテン
①フィードバックプラン3か月
(※シャドーイング添削あり)
月額21,780円×3か月=6万5,340円
②バリュープラン9か月
(※シャドーイング添削なし)
月額4,378円×9か月=3万9,402円
⇒①+②:10万4,742円
月額21,780円×12か月
=26万1,360円

※税込

上記の内容からもわかるように、シャドプラスとシャドテンとで、金額に倍以上の差が出ます。

シャドプラスの場合、シャドーイング添削ありの「フィードバックプラン」とシャドーイング添削なしの「バリュープラン」を上手く組み合わせることで費用を抑えられる点は、特に、料金を重視したい人にとって嬉しいポイントといえるでしょう。

Collumn:
シャドテンに、シャドプラス「バリュープラン」に相当するプランはある?

シャドプラスには、1日1回のシャドーイングの添削が含まれない分、月額4,378円(税込)とリーズナブルな料金で利用できる「バリュープラン」がありますが、シャドテンの場合、月額21,780円(税込)の1種類しか料金プランがありません。
ですが実は、シャドテンを提供する「プログリット(PROGRIT)」では、シャドプラス「バリュープラン」に近い料金で利用できるアプリとして、「スピフル(SUPIFUL)」を提供しています。

「スピフル(SUPIFUL)」はスピーキングに特化したアプリ。「口頭英作文」と「独り言英会話」の2つのトレーニングで英語を学習します。なお、「口頭英作文」は、実践的なビジネス例文を使って英語の瞬発力を鍛えるインプットトレーニング。「独り言英会話」は、テーマに合わせて独り言のように英語を発話するアウトプットトレーニングで、1日1回、AIが発話を添削してくれる機能もあります。
シャドーイングのトレーニングには対応していませんが、シャドテンよりもリーズナブルな料金で英語を勉強したい場合や、スピーキング力を効率よく鍛えたい場合、「スピフル(SUPIFUL)」を利用するのもおすすめです。

シャドプラス「バリュープラン」とスピフルを比較

シャドプラス
「バリュープラン」
スピフル
(SUPIFUL)
対応レベル 初級~上級 初級~上級
料金(税込)
  • 月額4,378円
1か月プラン
月額5,478円
12か月プラン
年間45,980円 ※1か月あたり3,832円
主な学習内容
  • トレーニング(※シャドーイング含む/週11本配信)
  • 認知文法動画の視聴、ウェビナー動画の視聴
  • Nikkei Asia購読権(※オンライン英字新聞)
  • 口頭英作文(インプットトレーニング)
    …5,000以上の実践的なビジネス例文を使ってトレーニング
  • 独り言英会話(アウトプットトレーニング)
    …AIによるスピーチ添削あり ※「文法」「表現」「構成」の点から受講生の英語をブラッシュアップ
1日の学習時間の目安 15分 30分
無料体験 7日間 7日間
こんな人におすすめ
  • リーズナブルな料金でシャドーイングのトレーニングを行い、リスニング力を鍛えたい人
  • インプットとアウトプットのトレーニングをバランスよく行い、効率よくスピーキング力を鍛えたい人

サービス内容を比較

シャドプラスとシャドテンとでサービス内容を比較すると、2つのサービスには、以下の違いがあります。

シャドプラスとシャドテンのサービス内容を比較

シャドプラス
(フィードバックプラン)
シャドテン
シャドーイング添削  ※1日1回  ※1日1回
サービス内容
※シャドーイング添削除く
  • トレーニング(※シャドーイング含む)
  • 認知文法動画の視聴、ウェビナー動画の視聴
  • Nikkei Asia購読権(※オンライン英字新聞)
オプション
  • ENGLISH COMPANYパーソナルトレーニングの受講
  • TOEIC®IPテストの受験
  • トレーニング(※シャドーイング特化)
  • 受講生に合った課題(教材)の選定
  • 効果的な学習法が学べる動画の視聴
  • 学習サポート(学習管理機能など)

2つのサービス内容を比較すると、シャドプラスは、トレーニングにプラスアルファで英語力を強化できるサービスが充実。オプションで英語コーチング「ENGLISH COMPANY」のパーソナルトレーニングや、TOEIC®のIPテストも受験できます。

対してシャドテンは、利用者に合ったトレーニング教材の選定や、学習サポートなど、トレーニングを補強するサービスがしっかりしている印象です。

この内容を踏まえると、トレーニングに加え、他の面からも英語力を強化したい場合はシャドプラスが、シャドーイングのトレーニングにしっかり取り組み英語力を伸ばしたい場合にはシャドテンがおすすめといえるでしょう。

学習の継続しやすさ・アプリの操作性を比較

学習の進捗状況に関しては、両者ともアプリのホーム画面から簡単に確認できます。
ただ、シャドプラスは、その週にこなした教材数が出るシンプルな表示であるに対し、シャドテンでは、シャドーイングの添削回数や学習時間など、より詳細に学習状況を表示。さらにシャドテンの場合、設定した時間にアラームが鳴る「学習リマインダー」機能や、担当講師からLINEでメッセージが届くといったサービスもあり、より学習習慣を身につけやすくなっています。

また、両方ともアプリ形式のサービスではありますが、以下のような違いがあります。

  • シャドプラス →Webアプリ
  • シャドテン →モバイルアプリ

ちなみに、WebアプリとはGoogleやSafariなどのブラウザからアクセスするアプリ。
一方モバイルアプリは、スマホにインストールして利用するアプリです。モバイルアプリの場合、インストールするとアプリがスマホのホーム画面に追加されるため、アクセスしやすいメリットがあります。
また、Webアプリと比較して動作もスムーズで、プッシュ通知も利用できます。

アプリ・画像

筆者は実際に両方のアプリを使ってみたのですが、確かに、モバイルアプリであるシャドテンの方が、スマホのホーム画面から1タップでアクセスでき、動作も全体的にスムーズで使いやすいと感じました

学習の継続しやすさやアプリの操作性・使いやすさという点から2つのサービスを比較すると、この点に関しては、シャドテンの方が優位性が高いと言えそうです。

シャドプラスとシャドテンを比較 まとめ

04:まとめ・画像

まとめると、シャドプラスとシャドテンの違いは以下の通りです。

シャドプラスとシャドテンを比較

シャドプラス
(フィードバックプラン)
シャドテン
料金(税込) 月額21,780円
  • シャドーイングの添削が含まれない月額4,378円の「バリュープラン」あり
月額21,780円
アプリの形式 Webアプリ モバイルアプリ
対象レベル 初級~上級 初級~上級
シャドーイング添削  ※1日1回  ※1日1回
サービス内容
※シャドーイング添削除く
  • トレーニング(※シャドーイング含む)
  • 認知文法動画の視聴、ウェビナー動画の視聴
  • Nikkei Asia購読権(※オンライン英字新聞)
オプション
  • ENGLISH COMPANYパーソナルトレーニングの受講
  • TOEIC®IPテストの受験
  • トレーニング(※シャドーイング特化)
  • 受講生に合った課題(教材)の選定
  • 効果的な学習法が学べる動画の視聴
  • 学習サポート(学習管理機能など)
無料体験  ※7日間  ※7日間

シャドプラスでは、英単語やチャンクリーディングなども踏まえ、段階的にシャドーイングの練習に取り組むことが可能です。また、シャドーイング以外のトレーニングにも取り組めるため、英語力の向上に必要なスキルをしっかりと身につけられます
さらに、シャドーイングの添削が含まれない分、リーズナブルな月額料金の「バリュープラン」も提供しているため、トレーニングに慣れてきた段階でプランを切り替え、料金を安く抑えられる点も魅力でしょう。

一方シャドテンには、シャドーイングの練習に重点的に取り組めるほか、アプリの操作性が良いといったメリットがあります。さらに、学習サポートがしっかりしており、学習習慣を身につけやすい仕組みがある点も押さえておきたいポイントです。

こうした内容を踏まえると、シャドプラスとシャドテンは、それぞれ以下のような人におすすめです。

シャドプラスがおすすめな人

  • 英単語の確認やチャンクリーディングなども含め、段階的にシャドーイングの練習に取り組みたい人
  • 料金を重視したい人
  • 「Nikkei Asia」や「The Japan Times Alpha」など、実際の英文記事を教材に、トレーニングに取り組みたい人

シャドテンがおすすめな人

  • シャドーイングに重点を置き、トレーニングに取り組みたい人
  • 学習管理・学習サポートがしっかりしているサービスを利用したい人
  • アプリの操作性・使いやすさも重視したい人

シャドプラスとシャドテンそれぞれに特徴があるので、シャドーイングの添削が受けられるサービスを検討する場合、両者をしっかりと比較した上で、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

なお、シャドプラスとシャドテンでは、それぞれ7日間の無料体験を提供しています(※シャドプラスの無料体験は「バリュープラン」)。サービスが気になる場合、まずは無料体験を利用して、学習内容やアプリの操作性などをチェックし、自分に合っているかを確認したうえで、本格的な利用を検討するのもおすすめです。

シャドーイングの添削が受けられるサービスを検討している方、シャドプラスとシャドテンとでどちらを利用しようか迷っている方は、本特集を参考に2つの違いをチェックし、自分に合ったサービスを見つけましょう。

シャドプラス (フィードバックプラン) 公式サイトへ行く

シャドプラス・サイトイメージ
料金(税込)
  • 月額21,780円
サービスの形式 アプリ(Webアプリ)
対応レベル 初級~上級
シャドーイング添削  ※1日1回
その他のサービス内容
  • 認知文法動画の視聴、ウェビナー動画の視聴
  • Nikkei Asia購読権(※オンライン英字新聞)
  • ENGLISH COMPANYパーソナルトレーニングの受講(※オプション)
  • TOEIC®IPテストの受験(※オプション)
無料体験  ※7日間
おすすめポイント
  • 英語コーチング「ENGLISH COMPANY」で提供・実践しているトレーニングにスマホから取り組める
  • トレーニングには英単語やチャンクリーディング、シャドーイング等が含まれ、アプリ1つで英語力アップに必要なスキルをバランスよく身につけられる

シャドテン 公式サイトへ行く

シャドテン・サイトイメージ
料金(税込)
  • 月額21,780円
  • iOSのApp内課金の場合、月額25,800円
サービスの形式 アプリ(モバイルアプリ)
対応レベル 初級~上級
シャドーイング添削  ※1日1回
その他のサービス内容
  • 受講生に合った課題(教材)の選定
  • 効果的な学習法が学べる動画の視聴
  • 学習サポート(学習管理機能など)
無料体験  ※7日間
おすすめポイント
  • 英語コーチング「プログリット」が提供するシャドーイングに特化した英語学習アプリ
  • 1,000種類以上のシャドーイング教材のなかから、自分に合ったものでトレーニングができる

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