「ベイマックス」を英語にすると?原題と邦題でタイトルが異なる映画をチェック!

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原題 Big Hero 6

邦題『ベイマックス』

解説

原題『Big Hero 6』は、2014年にアメリカで公開され、第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞したディズニー映画『ベイマックス』のこと。
日本とサンフランシスコからインスピレーションを得たという架空の都市「サンフランソウキョウ」を舞台に、最愛の兄を失ったヒロと、ある日、ヒロの前に現れたケア・ロボット「ベイマックス」の絆を描いた物語です。

原題『Big Hero 6』は、6人の日本人スーパーヒーローを主人公にしたマーベルコミックの漫画作品『Big Hero 6(ビッグ・ヒーロー・シックス)』から。「big」は「大きい、偉大な」、「hero」は「英雄、戦士、主人公」をそれぞれ意味しており、日本語に直訳すると、「偉大な(すごい)6人の戦士」。ちなみに、この漫画で、ベイマックスは、ヒロによって作られた人造生命体となっています。

一方、邦題は『ベイマックス』となっており、6人のスーパーヒーローではなく、人の心と体の健康を守るケア・ロボット「ベイマックス」にフォーカスしたタイトルに。

原題と邦題の違いに加え、原作のアメコミ作品と映画との違いにも注目してみると、新たな発見があるかもしれません。

Study

  • big:(形容詞)大きい、偉大な
  • hero:(名詞)英雄、戦士、主人公

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